ハワイアンキルトを中心にまわるメグの日々と仕事の日記

暮れのゼヒモノ その2

121226

食わず嫌いはもったいない、的なことを書いたのは去年の暮れだったか。
いつも日常的にやり過ごしていることを、
少し違った目線で見てみると新たな発見と知識が得られる、
というようなことだったと思う。

年末のゼヒモノ、第九。
今年はロジャー・ノリントンというイギリス人のおじいちゃまだった。
彼のベートーヴェンに対する解釈はちょっと変わっている。
古典派音楽の形式を忠実に再現しようとしているそうだ。
テンポが速い。特に眠りを誘う第3楽章が、
ちょっと待ってよ、というぐらい速い。
ノリントン曰く、本当はこれくらいのテンポだったというのだが、
何故わかるんだろう・・・。
CDの収録時間が74分というのは第九が入るように、
ということで、まぁ平均的な演奏時間がそれくらいなのだけれど、
この日の演奏時間は65分。すごい違い!
それがいいのか悪いのかは別として、
なかなか面白い経験だったのは間違いない。
でも私はもっと余韻が欲しかったのよねー。
それとN響はスンバラシイのだけど、
やっぱり箱としてはサントリーホールがいいねぇ。
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