ハワイアンキルトを中心にまわるメグの日々と仕事の日記

お手本な色合わせ

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made by keico

バッグが仕上がりました。
ロバート・カフマンのパープルバティックに合わせた
鮮やかなブルーの無地が効いて、
その色合わせとメリハリにセンスが溢れる
大人らしいバッグになりました。
この色使い、たまらなく好きです。

180418_2

お揃いで手帳カバーがあるなんて、やってくれます。

月下美人 三姉妹

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土曜日のクラスでは、3人の生徒さんが
月下美人のスクエアバッグをお持ちになりました。
皆さん、ご自身で生地を選び、持ち手を決めています。
組み合わせる生地と色、持ち手の違いで
それぞれの個性が生きてきます。
こんな場面に出会うと、先生嬉しいなぁ。

キルティングのピッチ


made by mai

45cmのシェルジンジヤーのキルティングが終わり、
これから額装に出すところで仕上がりを拝見。
アップリケもキルティングも、
とてもキレイに仕上がっていますね。



写真をご覧になっておわかりになりますか?
エコーキルトとモチーフキルトのピッチが違います。
エコーキルトは50番の糸で細かくキルティングしていますが、
モチーフキルトは40番の糸で目を大きくキルティングしています。
この時、糸の色も濃いマゼンタを使用。
こうするとキルトにメリハリが出て、
モチーフのデザインが生きてきます。
もっと欲を言えば、30番の糸の方がいいですね。
あえて目を大きく揃えて縫うのは難しいですが、
少し時間をかければキレイに縫えるようになります。
ぜひ試してみてくださいね。

Bougainevillea

180320_2
made by rieco

仕事場のある広尾では、天現寺の交差点から
渋谷駅までの明治通りは桜並木になっていますので、
この時期、毎日この道を通るのが楽しみなのですが、
2〜5分咲きといったところでしょうか。
それと同時に寒さが戻り、菜種梅雨となってしまいました。
ちょっと早く咲き過ぎましたね。

さて、お教室ではいつも着々と製作枚数を重ねている生徒さんの
ブーゲンビリアのタペストリーが完成です。
パープルのシーチーングを土台に、
グリーンのドットバティックは個性的。
「ハワイに暮らすキルト」に掲載のキルトは
白土台にブルーのブーゲンですが、
色合いが変わると、ガラッとイメージが違ってくるのが面白い。

180320_1

Damask rose

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こうしてPCに向かっていると、時々意識がなくなることがしばしば。
花粉症の皆さま、いかがお過ごしですか。
マエダはクスリの副作用で眠気と闘っておりますが、
クスリが切れると、クシャミ・鼻水・目のかゆみで、
どちらにせよ、仕事に集中できない日々が続いています。
それでも締切はやってくるー。

こちらのローズのタペはこれからマエダ史上初、
気絶するくらい沢山カットします。
まさにバラが満開になる頃に発売予定です。
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メグとハワイアンキルトな日々へようこそ!
ハワイアンキルトデザイナーと
グラフィックデザイナーの
二つの仕事をしています。
メグの仕事や日々思うことを綴っています。

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