ハワイアンキルトを中心にまわるメグの日々と仕事の日記

ピンクのサンプラー



帰国しています。
ダラスでは7晩眠れず、もちろん機内でも眠れず、
それでも疲れも無く元気です、不思議、、、。
今年はダラスも何年ぶりかの寒さでね、
雪がちらっと振ったりして、
世界的に寒いのです。

お教室では、こんなほわ~っとあったかなキルトが。
淡いピンクのシーチングと、
パープル系の南アフリカ太陽の布を使った
6枚繋ぎのサンプラー。
窓から入る陽射しにキルトが嬉しそうにキラキラ。

シクラメンの花


made by saeco

猛烈に寒くなってきましたが、
日が長くなってきたことを実感します。
アトリエに入る陽射しに、
キラキラ光る白いシクラメンの花が咲きました。

カットちう





マエダは胃腸炎から復活。
2日間の絶食で激痩せ。(ウソ)
人間、2日くらい飲み食いしなくてもなんともない。
ふだん、あんなに食べてることがとてつもなく
恐ろしくなってしまった週末でした。

さぁ、ワンデイマーケットまで1週間切りました。
時間と生地の許す限り切りまくりますよ。
写真のカットキットはお馴染みの、
Shades Textilesのスカイに無地の手染めシーチングのセット。
もちろんバインディング生地までセットしています。
そして当日は、Shades Textilesさんと、
山村染織工芸さんが出店してくださいますので、
生地もたくさんご覧いただけますよ。



出店 Shades Textiles / 山村染織工芸 / Diffuzo 染谷真弓 / マエダメグ

Shell Ginger


made by akico

シェルジンジャー、優しいオレンジのムラ染めと、
ピリリとしまった濃いオレンジのドットバティックが、
シンプルだけどキルトの表情を引き立ててます。
女性らしい作品で、とても好きです。

2週間ほど前から右肘と腕橈骨筋が痛い。
手は商売道具なので慌てて整形外科に行くと、
テニス肘と診断される。
テニスしてなくてもテニス肘。
なんだか良くわかりませんが、要は使い過ぎらしい。
リハビリに通うよう言われるも、
待ち時間長過ぎて仕事に支障が出るのでお断り。
まぁ、自然にそのうち治ります、ということなので、
少し右手を労わることにした。
つまり針を持つことを暫くやめたのです。
あぁ、いつまで我慢できるのかなぁ。

Across The Ocean



茅ヶ崎美術館からハワイアンキルト展のご招待状が来ていたので、
昨日、ピンポイントで雨の中でかける。
ホノルル美術館所蔵のキルト20点の展示。
製作年代は19世紀後半から20世紀初頭のものがほとんど。
これが本当に素晴らしい。
デザイン性の高さ、大胆さ、希少性。
キルティングラインの緻密さやオリジナリティ。
100年経っても色褪せないかっこよさ。
そしてキルトからうかがい知ることのできる、
製作者の意図や製作年代の背景。
古い時代のハワイの人達の思い。

つくづく、こんなキルトが作れたらなぁ、
と思うのだけれど、それは現代の私たちには
決して無理なことなのだろうな、という空虚感。
自分の製作姿勢や製作意義を改めて考えた時間だった。
11月5日まで、茅ヶ崎美術館にて開催。
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ハワイアンキルトデザイナーと
グラフィックデザイナーの
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