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ハワイアンキルトを中心にまわるメグの日々と仕事の日記

個性的な「Silent Night」

181127
made by Faye

ニューハンプシャーに住む友人から写真が届く。
今年1月にダラスで開催したワークショップのキルトが完成、
すでにクリスマスツリーも飾ったということで、
タペストリーもお披露目ということらしい。
ちょっとリースが中心からずれているところは失敗なのだそうだ。
(偉大なキルトティーチャーなのに?)
そしてキルト下の家並みが斜めになっているのを
「個性的で素敵だ!」と褒めたら、
「我が家は坂道にあるの」と言う。
アメリカ人ってやっぱり面白い。

色合わせ

181015
made by junco

先日の色彩学の講義は皆さんにとても喜んでいただけたようです。
色合わせは本当に楽しい。
いつもとちょっと違った視点で色を選ぶと、
きっと作品の幅が広がるはずです。
ホヌのバッグは、赤紫のバティックにトルコブルーを合わせて
絶妙なカッコ良さに仕上がりました。
マエダの大好物!

Blue on Blue

180920
made by tomoco

好きな色の生地を購入したはいいけれど、
それに合わせる生地の色がわからない・難しい、
という場合は同系色を合わせれば問題は即解決です。
このキルトの場合は土台生地がグレイッシュなサックスブルー。
これに全く色味の違った生地を合わせるのは大冒険なわけで、
マエダだって結構悩むであろう、ところが、
系統の同じブルーの無地を合わせれば、
あらまあ、なんて素敵な Blue on Blue。
この場合、同じブルーであるのが必須。
無地で色数豊富なKONA COTTONなら、
比較的好きな色に巡り会えるでしょう。

クールでアーバンなプロテアになりました。

キルトづくりで大事なこと

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made by erico

今月末のワークショップでは、
色彩学の講義をすることになっていますが、
日々の積み重ねで生徒さんたちの色合わせのテクニックに、
すこぶる成長を感じています。
写真のロケラニは「ハワイに暮らすキルト」に掲載の
生成り×グリーンと同じものですが、
ご自身で色合わせをして、まったく違ったキルトになっています。

180906_2

いかがですか?
同じパターンのキルトではないみたいでしょう。

マエダが普段キットを作らないのは、
こういう事が大事だからなのですよ。

小笠原のお宿にハワイアンキルト

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White Ginger

火曜日に帰宅しましたが、
すでに小笠原に戻りたくなっています。
さて今回の旅の目的の一つ、
お宿に新しく飾ったキルトの確認をしてきましたよ。

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Papaya Leaf

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Monstera

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Shell Ginger

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Plumeria

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Lehua

この6点のモチーフは小笠原でよく見られる植物。

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そしてこちらの4点を加えた合計10点のキルトが
『Papa's Island Resort』さんのお部屋に新しく飾られました。

『Papa's Hale』さんにも各お部屋にキルトがあります。
小笠原・父島に滞在の際にはぜひPapa'sさんで!
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メグとハワイアンキルトな日々へようこそ!
キルトを通して皆さんの生活に潤いが満ちますように。

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