ハワイアンキルトを中心にまわるメグの日々と仕事の日記

お手本な色合わせ

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made by keico

バッグが仕上がりました。
ロバート・カフマンのパープルバティックに合わせた
鮮やかなブルーの無地が効いて、
その色合わせとメリハリにセンスが溢れる
大人らしいバッグになりました。
この色使い、たまらなく好きです。

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お揃いで手帳カバーがあるなんて、やってくれます。

月下美人 三姉妹

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土曜日のクラスでは、3人の生徒さんが
月下美人のスクエアバッグをお持ちになりました。
皆さん、ご自身で生地を選び、持ち手を決めています。
組み合わせる生地と色、持ち手の違いで
それぞれの個性が生きてきます。
こんな場面に出会うと、先生嬉しいなぁ。

夏バッグ

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made by masaco

桜があっという間に終わり、
ハナミズキやツツジが咲き始めています。
春は短い期間で初夏がくるかもしれません。
さあ、いよいよハワイアンバッグの季節ですよ。
夏のバッグは特に爽やかなブルー系が多くなります。
バナナリーフもマンタレイもブルーがメイン。
白Tにデニムが似合いそうです。

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made by emico

それにしても大谷くんの活躍が素晴らしすぎて、
テレビにかじりついてしまいます。
嬉しいけど連日遅刻ですよ。

キルティングのピッチ


made by mai

45cmのシェルジンジヤーのキルティングが終わり、
これから額装に出すところで仕上がりを拝見。
アップリケもキルティングも、
とてもキレイに仕上がっていますね。



写真をご覧になっておわかりになりますか?
エコーキルトとモチーフキルトのピッチが違います。
エコーキルトは50番の糸で細かくキルティングしていますが、
モチーフキルトは40番の糸で目を大きくキルティングしています。
この時、糸の色も濃いマゼンタを使用。
こうするとキルトにメリハリが出て、
モチーフのデザインが生きてきます。
もっと欲を言えば、30番の糸の方がいいですね。
あえて目を大きく揃えて縫うのは難しいですが、
少し時間をかければキレイに縫えるようになります。
ぜひ試してみてくださいね。

土曜日のワークショップ

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先週の土曜日のことでいささか恐縮ですが、
初めてのセブンアカデミーでのワークショップが終了しました。
たくさんの方に受講いただきました。
皆さんの机の上は素敵なソーイングケースでいっぱい。
中にはマエダのデザインバッグをお持ちの方もいらして、
それを拝見するのも楽しいものですね。

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お昼を挟んで5時間の長いワークもあっという間。
それでも皆さん楽しんでくださったようでホッといたしました。
遠くは大阪、沖縄からおいでくださった方も。
本当にありがとう。

お問い合わせを多数いただいておりますが、
「Kaimana Hila」はワークショップ限定のキルトで、
パターンやキットの販売はしておりません、ごめんなさい。
またどこかで開催できますように。
セブンアカデミーさん、
とてもいい環境の中にある素敵なレッスン会場でした。

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ハワイアンキルトデザイナーと
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